SEO対策
ホームページの効果を上げるには、検索で上に出なくてはなりません。
それを人為的に行うのを検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)といいます。
大きく分けて、内部的に施す部分と、外部的に施す部分とあります。
ウェブサイトマーケティングとセットでどうぞ。
検索エンジンで上位に出すことができても、集めたアクセスからサイトの結果を出すことができないことがあります。
サイトの結果を出すためには、集客する閲覧者とサイト開設者との目的がマッチする必要があるからです。
すなわち、検索エンジンで上位に出す前に、想定される閲覧者の目的とサイトのゴールを定義するのです。
この部分はウェブサイトマーケティングになり、SEOより前にします。
また、アクセス解析が設定されて無ければ、設定します。
施策
らいふぼーとのSEOの施策は内部対策を重点においたものです。
サイト・ページのキーワード選定、そのキーワードへの最適化というものです。
外部対策は、まずは開設者(クライアント)がご自身でできる、ブログやFacebookページなどをご提案し、結果を待ちます。
チェック
GoogleAnalyticsなどで、閲覧者動向をチェックして、ウェブサイトマーケティングが最適かどうかを見極めます。
ここで、必要ならば見直しをしたり、外部対策をテコ入れしたりします。
らいふぼーとSEOの考え方
らいふぼーとでは、次のようなポリシーの下、SEO対策をしています。
- 検索エンジンを欺かない
- コンテンツを充実させ、閲覧者に満足を与える
- HTMLソースを構造化し、美しいコードを目指す
SEO対策では、くどいほどキーワードを入れ込んだり、意味のないリンクを外部からしたりという検索エンジンを欺いてまで上位に持ってくる方法も良くやる業者もありますが、らいふぼーとでは一切このような方法は取りません。
検索エンジンの目的は、検索者に良い結果を渡すことです。従いまして、小手先で検索エンジン対策をするよりも、良いコンテンツを検索者に提供することが先決です。
検索エンジンが閲覧しやすいように、HTMLソースを構造化することは重要なポイントです。構造とコンテンツを表すHTMLとデザインを表すCSSをできる限り分離し、管理します。




