初心者パソコン講座
メールの設定方法
メールをパソコンで読み書きできるようにするには、
- メールソフト(アウトルックエクスプレスなど)に設定する。
- ブラウザ(インターネットエクスプローラなど)でウェブメールを使う。
の2通りがあります。
ここでは、1.のメールソフトで読み書きする設定で一般的なものを説明します。
手順としては、
- メールアカウント・サーバーアドレスの確認
- プロバイダから封書やメールで来ている、メールアカウント(IDと読んだりもします)とPOPサーバーアドレスと、SMTPサーバーアドレスが必要です。
- メールソフトへの設定(アウトルックエクスプレスの場合)
- ツール→アカウント

- 追加→メール

- 表示名の入力(相手に通知される名前です。任意に設定できます)

- 電子メールアドレス(○○○○@domain.comなどです)

- サーバー名には、1.で確認したPOPサーバーとSMTPサーバーのアドレスを半角で入力します。

- アカウント名にはプロバイダによって呼び方は違いますが、メールアカウント名や、ユーザーID、メールID、ユーザ名などのいずれかを入力します。また、パスワードにそのIDに対応するパスワードを入力します。(いずれも半角)

- 完了です。

- 動作の確認
設定が出来たら、自分自身にメールを送ってみて、ちゃんと届くか確認しましょう。
さらに、メールがちゃんと届いたら、来たメールに返信してこれも自分宛に届くか確認しましょう。