トップへ戻る
ボーイスカウトとは?
69団について
活動内容
ボーイスカウトに入ろう!
69団のお友達!
リンク集
ボーイスカウトとは?
創始者 歴史 スカウトとは? プログラム

ボーイスカウトとは、世界中で活動のある青少年育成プログラムです。起源は1907年のイギリスです。ベーデン・パウエル卿がイギリスの将来を担う少年を育てようと「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を記しました。ベーデン・パウエル卿は、キャンプ生活や自然観察、自然体験を少年たちの旺盛な冒険心や好奇心と結びつけ、そこから開発したゲームや活動を通じて少年たちに自立心や協調性、リーダーシップを身につけさせ、社会に役立つ人材の育成することを目指しました。

これが活動の原点です。以後、イギリスを中心に世界へ広がり現在では216カ国で活動しています。

 

歴史 創始者 スカウトとは? プログラム

わが日本にも、氏の本に触発され1908年頃から少年団が各地で結成されました。これらの団体が、後の1922年に創立された「少年団日本連盟」としてまとまり、ボーイスカウト国際連盟に正式加盟し、世界のボーイスカウト活動の一つとなりました。

 

スカウトとは? 創始者 歴史 プログラム

スカウティングとは、ボーイスカウト活動のことを指します。前にも述べたように、少年たちの育成プログラムであります。しかしながら「スカウト」というのは元々「斥候(偵察)」を指します。また、同時に「先駆者」「開拓者」の意も含みます。

スカウトは年齢によって隊が分かれます。幼児が「ビーバースカウト」、小学校5年生までが「カブスカウト」、中学校2年生までが「ボーイスカウト」、高校生が「ベンチャースカウト」、それ以上が「ローバースカウト」です。


プログラム 創始者 歴史 スカウトとは?

ボーイスカウトは、少年・少女を健全に育成し、社会へ役立つ人材へと成長する手助けをする団体です。そのプログラムには、幼児から成人へと成長するにつれて内容が変化するように組まれています。
したがって、スカウトたちは楽しみながら、後輩を指導する体験を経て、社会へ貢献できる人材へと成長していけるのです。また、活動にはご父兄に手助けをお願いすることがあります。ご父兄方にも少年らを育成することを通じて地域への奉仕をして頂くのです。

このように、スカウティングは、少年たちだけのものではなく、成年の地域貢献の機会にもなります。

 

  ↑このページのトップへ戻る   ←サイトのトップへ戻る

掲示板
ご意見・ご感想はコチラまで。
このページについては、コチラをご覧下さい。
著作権は日本ボーイスカウト愛知連盟名古屋第69団に属します。