このホームページは、ボーイスカウト名古屋第69団の新入隊員の増強を主な目的に作りました。
その内容はボーイスカウト活動をPRするものです。
本サイトでは、なるだけ個人名は出さないようにしました。特に、現在のスカウトたちの氏名には気をつけました。これは、インターネットというメディアの特性上、不特定多数の閲覧者がいることを考慮した物です。
本サイトはリンクフリーです。リンクしていただける場合はリンクのページにあるバナーをお使い下さい。また、リンクして頂いたサイトはこちらからもしますから、ご一報頂ければ幸いです。
このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、愛知県連盟名古屋第69団ベンチャー隊副長広田建一whoever@nn.iij4u.or.jpの責任のもとに掲載しています。
この奇妙な一文は、日本連盟のホームページにあるガイドラインに従ったものです。また、「このホームページは、設置者の責任の下で掲載するものであり、ボーイスカウト日本連盟が情報を提供しているものではありません。 」 この一文もガイドラインです。
さらに、スカウト章、ロゴの使用は非商用使用のみに限られ(あたりまえ)、連盟の承認を得るための面倒な申請が必要なようです。ボーイスカウトのホームページを作ろうとしている者が、スカウト章を商用で利用するわけ無いでしょう。(怒)ボランティアなのに・・・明らかにインターネットに過剰に怯えています。アラタメロ!
したがって、本サイトにはスカウト章は出現しません。本当は世界共通のマークがあるのですが・・・残念ながらお見せできません。こちらでご覧下さい。
本文にも述べていますが、昨今の少子化によってボーイスカウトは徐々に減少しております。また、野外活動がRVブームもあり一般的になったことから、特にボーイスカウトに入らなくとも野外活動を体験できるようになったこと、子供達の余暇の過ごし方の多様化も、隊員の減少の要因となっているでしょう。
現在、私はベンチャー隊の副長ですが、ベンチャー隊員らは活動に中々参加できない者もいます。彼らは学生という立場で、土曜日と日曜日を塾で勉強に励んでいたり、大学へ行くために学費をバイトで稼いでいたり、部活動をしていたりします。
この傾向はボーイスカウト、ベンチャースカウトて特に顕著です。彼らのスカウト活動以外に行う活動について我々リーダーは口を出すべきでは有りません。しかしながら、私はかつてスカウト活動によって得ることの大きさを現在社会人となって痛感していることから、スカウト活動をもっと活発にやってほしいというのが本音です。この、スカウト活動の良さを知るためには、社会に出て経験を積まなければなりません。裏を返せば、活動している本人らは気付かないのです。
さらに、きつい活動をすれば、スカウトたちは楽しくなく、参加したくなくなり、足が遠のくにしたがって顔を出し辛くなりさらに参加しなくなる・・・という悪循環になってしまいます。きつい活動ほど、経験として身体に強く染み込むものなのですが、これもまた数年経ってからでしか気付かないのです。
おそらくリーダーなら誰しも感じるジレンマです。
ともあれ、我々リーダーは、「楽しく」「ためになる」スカウト活動をスカウトが送ってもらえるように、日々努力しています。
皆様のご理解とご協力をお願いします。そして貴方の参加をお待ちしております。
記 平成14年9月27日
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